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藤田選手2位/アジアジュニア
重量挙げのアジアジュニア選手権は21日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、女子75キロ超級の藤田真奈美兵庫・淡路高)はスナッチ85キロ、ジャーク108キロのトータル193キロで2位に入った。

 出場者2人の同69キロ級では尾崎都加(京都・加悦谷高)は2位。男子77キロ級の山本俊樹(兵庫・三木東高)は7位で高原康幸(熊本・天草高)は9位、同85キロ級の比嘉貴大(沖縄・那覇高)は7位だった。(共同)

 ドバイ
ドバイ
| ニュース | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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高校教諭が現役復帰で大会V(神戸新聞より)

 淡路高校(淡路市富島)ウエートリフティング部顧問の松下敦史教諭(36)が3年ぶりに現役選手として復帰し、5月に明石市内で開かれた「第62 回兵庫県選手権大会」の男子77キロ級で優勝した。部員たちが全国大会などで好成績を残す姿に心を動かされ、現役への思いが再燃したという。今秋の新潟国 体出場に向けて「もう一度、大きな舞台に立ちたい」と意気込んでいる。(西尾和高)

 神戸市内の公立高校でウエートリフティング部に入部。最初は50キロのバーベルを持ち上げることができなかったが、先輩が100キロを軽々と上げる姿を見て負けん気に火がつき、打ち込むようになったという。

  大学に進学後、4年生でようやく好成績を残せるようになり、1994年の全日本学生個人戦選手権の70キロ級で準優勝に輝いた。教諭になって出場した全日 本選手権で初めて優勝を経験。2006年の兵庫国体では77キロ級で3位に入賞したが、体力の限界を感じて現役を引退した。

 昨年から同部 顧問となった。部員たちは全国大会で準優勝に輝いたり、国際大会で活躍したりするまでに成長。部員たちの真剣な姿に「自分もまだまだやれる。挑戦する姿を 見て学んでほしい」と、復帰への思いを抱いたという。部員の藤田真奈実さん(3年)は「先生の復帰は励みになる」とエールを送る。

 現在、8月に明石市内で開かれる国体出場の最終選考を兼ねた県民大会に向けて調整中。放課後、部員たちと一緒に約二時間、スクワットやバーベルを引き上げる基本練習を繰り返して汗を流す。

 「復帰後は体の動きが軽くなった。部員たちとともに精いっぱい頑張って国体に出場したい」と話している。

松下先生
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0001992205.shtml

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| ニュース | 15:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
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Result
1st YOUTH WORLD CHAMPIONSHIPS

85Kg Men
Name:MIHARA Shingo
Born:05.03.1992
Nation:JPN
B.weight:83.22kg
Group:B
--------------------------------------
Snatch 103 106 106 106 (Rank 20)
--------------------------------------
Cl&Jerk 140 140 143 140 (Rank 18)
--------------------------------------
Total 246 (Rank 18)
--------------------------------------
| ニュース | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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読売新聞より
JUGEMテーマ:ニュース

三原選手の記事が読売新聞に載ってます。
http://osaka.yomiuri.co.jp/sports/other-games/20090516-OYO8T00279.htm
| ニュース | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ウエイトリフティング世界大会出場 淡路高・三原君「入賞を目指す」
三原選手 県立淡路高校(淡路市富島)3年の三原真吾君(17)が23日にタイ・チェンマイで開かれる高校生の世界大会「第1回世界ウエイトリフティング選手権大会」の男子85キロ級に日本代表として出場する。三原君は11日、同校であった壮行会に出た後、同市役所に門康彦市長を表敬訪問し=写真=、「8位入賞を目指したい」と大会への抱負を語った。
 三原君は南あわじ市出身。同市の御原中学を卒業後、淡路高校に入ってから担任教諭の勧めでウエートリフティング部に入った。放課後に約2時間練習を続け、昨年8月の県民体育大会で初優勝。今年1月の近畿高校選抜大会でも優勝した。
 3月には、金沢市で行われた全国高校選抜大会で、トータル246キロの自己ベストを記録し4位入賞した。この時の記録が評価され、国内の男子招待選手4人のうちの1人として世界大会出場が決まった。得意種目はバーベルを2段階の動作で差し上げるジャーク。トータル記録は現在256キロまで伸ばしている。
 三原君はこの日、門市長から「体調に気をつけて、楽しむつもりで試合に臨んで下さい」と激励されると、「他国選手の力を見るのが楽しみ。できれば自己ベストを更新したい」と話した。同部顧問の松下敦史教諭(36)は「集中力と冷静な試合運びが(三原君の)取りえ。大きな大会でも期待できる」と述べた。
| ニュース | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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神戸新聞より
ウエートリフティング世界ユース出場 淡路高生

三原選手淡路高校(淡路市富島)三年の三原真吾君(17)=南あわじ市湊=が、十五-二十六日にタイで開かれる「第一回世界ユースウエートリフティング選手権大会」の男子八十五キロ級に出場する。各国から同世代の強豪が集まる“世界高校選手権”。国内の招待選手男女十人のうち、男子の部で県内から唯一選ばれた。「海外での試合は初めて。世界のつわものを自分の目で確かめたい」と闘志を燃やしている。(西尾和高)

 中学時代は野球部員だった三原君は、高校一年のときに担任教諭に勧められてウエートリフティング部に入部。毎日放課後の二時間、スクワットで脚力を鍛えるとともにマット運動などで体の柔軟性やバランス感覚を強化するトレーニングを積み重ねた。

 昨年八月には明石市内で開かれた兵庫県民体育大会で初優勝。昨秋の県高校新人大会や今年一月の近畿高校選抜大会などでも優勝を飾った。今年三月には石川県であった「全国高校ウエートリフティング競技選抜大会」に出場し、計二百四十六キロの自己ベストで四位入賞。この記録が評価され、世界の大舞台を初めて踏むきっかけをつかんだ。

 十五日に現地へ出発する予定。現在は「けがしないように」と特別な練習をせず、調整を続けている。同部顧問の松下敦史教諭(36)は「成績よりも世界の舞台を楽しんでほしい」とアドバイス。三原君は「みんなの期待を背負っているので大きなプレッシャーを感じるが、ベストを尽くして頑張りたい」と意気込んでいる。


(5/10 11:47) 
| ニュース | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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毎日新聞〔淡路版〕より
ウエートリフティング:世界ユース選手権 淡路高・三原さん「自己ベストを」 /兵庫
 ◇日本代表、淡路高・三原さん「何か学び、自己ベストを」
 ◇本番備え練習励む−−19日から大会


 淡路市富島の県立淡路高3年、三原真吾さん(17)が、19日からタイ・チェンマイで開かれる高校生の重量挙げ大会「第1回世界ユースウエートリフティング選手権大会」に日本代表で出場する。三原さんは「周りの人たちから何かを学び取ってきたい。自己ベストを更新したい」と意気込んでいる。【登口修】

 三原さんは南あわじ市立御原中時代は野球部で活躍。高校入学後、担任に勧められてウエートリフティング部に入った。昨年11月の第47回県高校新人ウエートリフティング競技選手権大会85キロ級で、スナッチ102キロ、ジャーク136キロ(大会新)の計238キロで優勝した。

 今年1月の第13回近畿高校ウエートリフティング競技選抜大会85キロ級で、スナッチ103キロ、ジャーク141キロの計244キロの記録で優勝。3月に金沢市で開かれた第24回全国高校ウエートリフティング競技選抜大会85キロ級では、スナッチ105キロ、ジャーク141キロの計246キロの自己ベストで4位入賞し、世界大会への出場権を獲得した。

 現在、スナッチ109キロ、ジャーク147キロの計256キロと自己ベストを更新し、本番に備えて練習に励んでいる。顧問の松下敦史教諭(36)は「元々実力があったが、2年の秋から成績が上がってきた。世界大会では成績にとらわれずに、思い切り雰囲気を楽しんできてもらいたい」話している。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090509ddlk28050456000c.html


〔淡路版〕
| ニュース | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ふるさと納税
桂吉弥さん 淡路市に寄付
祖母の実家が縁 ふるさと納税活用

 NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」に出演した落語家の桂吉弥さん(37)が、祖母の実家がある淡路市に「ふるさと納税制度」を利用して寄付した。出身は大阪府茨木市だが、「子どものころから夏には家族で遊びに来た、大切なふるさとの一つ」といい、市の“ごひいき衆”に加わった。

 吉弥さんは、主人公の兄弟子「徒然亭草原」役を演じ、一躍人気者に。淡路島はドラマの舞台にはならなかったが、4月には同市で落語会を開き、祖母の前で一席。「思い出の地でやれて、ほんまにうれしかったですわ」と、この時に知ったふるさと納税による寄付を思い立った。

 市は6月から「夢と未来へのふるさと寄付金」と銘打って受け付け、10日までに67件、403万9000円が寄せられた。門康彦市長は「大事に使わせていただく」と感謝。寄付金は環境・景観の保全事業などに充てられる予定で、吉弥さんは「今も心に残る美しい海や山を、いつまでも守ってほしい」と話している。

(2008.9.12 読売新聞)


※ LINK
淡路市夢と未来へのふるさと寄付金申し込み

桂吉弥
| ニュース | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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三宅選手頑張れ
080809_1002~0001.jpg
11時から試技がはじまります 頑張れ日本(^-^)/
| ニュース | 10:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
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祝!成人式
神戸新聞 1月14日掲載文引用
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000800442.shtml祝
激震の中守ってくれた 成人式、亡き祖父に夢報告

成人式 怖かった。でも、祖父が励ましてくれた-。阪神・淡路大震災で、淡路市(旧津名町)中田の自宅が全壊し、祖父を亡くした永西(えにし)辰行さん(19)=神戸市北区=が十三日、故郷での成人式に臨んだ。激震の中、覆いかぶさり、守ってくれた祖父十三さん=当時(69)。調理師として充実した日々を送る辰行さんは「今生きているのは、おじいちゃんのおかげ」と感謝を胸に、晴れの日を迎えた。
(小林伸哉)

 十三年前。小学一年の辰行さんは、祖父と同じ部屋で寝ていた。自宅は突き上げる揺れで全壊。気付くと、目の前に壁が迫り、がれきに囲まれていた。怖かったが、十三さんが、しっかり抱きしめてくれた。「辰行、声を出せよ」という祖父の言葉に励まされた。

 正午近くに救出された。辰行さんが先に引き上げられるとき、十三さんは安心したかのように、言葉にならない声を出したという。その日、十三さんは永い眠りについた。

 「いつも一緒だった」と辰行さん。十三さんは和牛飼育の名人で、えさの草運びを手伝った。「この子はわが家の宝。大きくなるのが楽しみ」とかわいがってくれた。

 中学生のとき、調理師になることを決めた。淡路高校に進むと、家計を助けようと、バスを使わず自転車で約一時間かけて通った。卒業後、神戸・有馬温泉の旅館で板前修業に励んでいる。

 「魚好きのおじいちゃんに、得意の煮付けを食べてほしかった」。神戸から帰省すると、墓参りを欠かさない。

 「地域で慕われたおじいちゃんのように、信頼される料理人が目標。力をつけ、将来は淡路島で店を開きたい」

 新成人として、もうひとつ、祖父に誓うことがある。「家族を持ったら、体を張って守れる人になる」
| ニュース | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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